数日前にXで話題になっていた錦草のお話です。製錬炉での炭塊の生成過程において、錦草や芽針を使うと炭塊が2個生成できるようで図面の圧縮に繋がると話題になっていました。
※どちらかと言えば自力で工業をやっている人向けの内容です!
錦草を使うと炭塊が2個生成できる!

まず、炭塊ってのは息壌を生産するうえで必要となってくる素材です。
炭塊は畑の作成でも使用していたので四号谷地でも作っていた素材。おそらく四号谷地時代からの流れで蕎花を使って炭塊を作っていた人が多いのではないかと思います。

製錬炉に素材を突っ込まないと出てこないレシピだから気付かない人も多そうだよなぁ…ワイもだけど…
そこで今回注目されたのは錦草です。
「綿草(わたくさ?)」ではなく「錦草(ニシキソウ)」ですw 見た目は綿っぽいけどwww
蕎花の場合は1本の花から1個の炭塊しか作れませんでしたが、錦草の場合は1本の草から2個の炭塊を生成する事ができます。
※芽針でも同様に2個作成することが出来ますのでお好きな方でいいです

錦草→製錬炉(炭塊)→粉砕機(炭塊粉末)→研磨機(高密度炭塊粉末)→製錬炉(安定炭塊)までの流れを簡単に↑の図面で用意しました。
※説明用にざっくり図面を作っただけの簡易版です
錦草から2個炭塊が作れるので、そこからベルココンベアを2列走らせて2個の粉砕機へ突っ込めるようになります。蕎花で同じことをしようとすると、最初の段階で製錬炉がもう一つ必要となるので、この時点で設備の節約になります。
蕎花と錦草の差
| 蕎花1個 | 錦草1個 | |
|---|---|---|
| 炭塊 | 1 | 2 |
| 炭塊粉末 | 2 | 4 |
| 高密度炭塊粉末 | 1 | 2 |
| 安定炭塊 | 1 | 2 |
生産の工程に差はないのでそのまま2倍の差になりますね。
栽培機も減らすことが出来る

上の画像は模擬空間をクリアした時に貰える図面を設置してみたものです(左が蕎花・シトローム・サンドリーフ、右が錦草・芽針です)。
種と作物をループさせて栽培しようとすると蕎花などは採種機・栽培機を合わせて3つ、錦草・芽針は水が必要という点はありますが2つで済みます。

錦草・芽針は種から作物が2つ生産できるので、その分だけ栽培機が1つ不要になるんですね。そもそも栽培量を減らせますし結構な削減になりますね。

栽培機とかは何故か異様にデカいからこれが減らせるのは個人的に嬉しい

これで天有洪炉×4を稼働する為に埋め尽くされた栽培機が減らせますね
唯一の難点は水を引っ張ってくるのが面倒くさいってことなんだけど、それを踏まえてもかなりのスペース圧縮になると思います。

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