社会の隅っこで… ~ゲームとお酒とパチンコと~

元パチンコ業界の人間の話。パチンコ、パチスロ、ゲームからその他趣味の事まで幅広くやっていきます~

わたしがP業界に入った理由【雑記】

本日はクリスマスイヴ♪

 

そんな日にこんなしょうもないタイトルで

記事を書くのもどうかと思うが…

 

お付き合いいただければ嬉しいです。

 

営業職を退職した後に…

大学を卒業した後

某製薬会社で営業の仕事をしてました。

 

外回りが基本となる営業は

一人でいる事が好きに私には

合っていたと思う

 

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まあそんな営業も

とある出来事をきっかけに

2年ほどで退職する事となるのだが…

 

その話はまた別の機会に。

 

退職した後は

2カ月くらいぶらぶらしてたんですよ。ちょっといろいろあってのんびりしたいのもあってね。で、そんな時によく行っていたのがパチンコ店。

 

クズですねwww

 

学生の頃からパチンコ・スロットはやっていたし、特に抵抗はなかった。貯金もあったし、年齢も若かったのでなんとでもなるだろうって楽観的に生きてたんですね。

 

で、気付けば100万以上あった貯金は全て無くなり、生活に困窮する事態に…

 

本当にクズですねwww

 

パチンコ店に入り浸っていたのもあり、なんとなくですがパチンコ業界に興味が湧いてきたんですよ。そんな時に、就職情報誌でパチンコ店の社員を募集していたので「とりあえず説明会だけでも行ってみるか」なんて、またまた軽い気持ちで説明会に行ってみることにしました。

 

当日は説明会だけだと聞いていたのだが、何故か始まる人事部長との面接。

 

???

 

そして、面接の最後に人事部長から

 

「いつから出勤できますか?」

 

???

 

今だと信じられない話ですが、これ本当にあった話です。その場で採用は無かったけど、次の週に役員面接、最後に筆記試験というよく分からない順序での採用方法で、あっさりと内定が決まってしまいました。

 

実はこの時は、次の職までの繋ぎくらいにしか考えていなかった。今でもそうですけど、パチンコ業界って世間のイメージ悪いですからね(笑)

 

 

ただ、営業時代にずっと独りで仕事をしていたわたしにとって、アルバイトさん達を含めた多くの人達で毎日一緒に仕事をするのは楽しかった。

 

体力的にはキツい部分もあったけど

それでも楽しかったんですよ。

 

そんなわたしがパチンコ業界に

いろいろと疑問を感じて始めたのは

まだまだ先の話

 

これは次回の記事でお話しようと思います。

 

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