【百英雄伝Rising攻略】メインクエスト進め方&プレイレビュー・評価 | えすてろゲーム研究所

【百英雄伝Rising攻略】メインクエスト進め方&プレイレビュー・評価

百英雄伝Rising
この記事は約4分で読めます。

※本ページにはプロモーションが含まれています

5月11日にリリースされた【百英雄伝Rising】

メインクエストとサブクエストを全てクリアしてきたので、効率的な進め方とプレイ感想を書いていきます。気になっている方は参考にしてみてください。

百英雄伝Rising

百英雄伝Risingは2023年に発売予定の【百英雄伝】のスピンオフとなる作品。ゲームジャンルはアクションRPG。
※百英雄伝は幻想水滸伝のスタッフが開発するということで注目されているタイトルです。

百英雄伝Risingでは3人のキャラクターが少しだけ楽しめる内容で、価格は1650円(PC版は1580円[どちらも税込])とかなりお手頃感がある。

メインクエストの進め方

基本的には画面右上に表示されているメインクエストを進めていく。村と森や遺跡などのアクションパートを行き来しながら進めていくけれど、どちらも横スクロールのマップとなっているので迷う事はほとんどないと思う。

ゲームの全体的な難易度は優しめで、アクションもほぼ攻撃+回避くらいの単純操作となっており非常にシンプル。ギミックのような謎解き要素もほとんどないので緩く楽しめるRPGといった感想です。

始めは村を復興させるだけのこじんまりとしたものという印象でしたが、進める内に各キャラが深堀されていって少し濃い内容となっていた。

魔王を倒して世界を救うぞ!みたいな壮大な物語ではありません

メインストーリーの進め方も詳しく記載しようと思いましたが、特に迷う事もなくエンディングになってしまったのでざっくりとプレイ方針を記載しておきます。

サブクエストも受けながら進めるのが効率的

  • サブクエストが大量に発生する
  • ストーリー進行でどんどん増える
  • サブクエストクリアで村の設備などが拡張されていく

とにかく序盤から大量にサブクエストが発生するので、メインクエストを進めながら村に戻って片っ端からサブクエストを受注しておくのがオススメ。メインクエストの進行にともなって増える為、最初の頃からサブクエストも並行してこなしておくのがいいと思う。

広場にある掲示板を調べると発生しているサブクエストが確認できます。掲示板の表示が無くなるまで全部受注してしまうのがよい。

アクションパートで行けるマップが5種類くらいの関係上、クエストの目的地がかなり重複します。

オノ・ツルハシは早めにアップグレードしたい

道具屋でアップグレード出来る「オノ」と「ツルハシ」は優先的にLVを上げておくといい。LVをあげないと上位の素材が一生手に入らないので優先度高め。

例えば、オノだとLVを上げていくと「木材」→「軽い木材」→「堅い木材」と得られる素材の種類が増える。

サブクエストで上位素材も要求されるので、手持ちに全然ないって人は道具のLVが上がってない可能性があります。

サブクエストはナビゲートを利用

サブクエストで対象アイテムの場所が分からない場合は、クエストから「ナビゲート変更」を選ぶとマップ上に!で表示されるようになる。迷わずにその場所にいけるので効率が上がります。

マップ探索は大人しくCJを使いましょう

「2段ジャンプ」「空中ステップ」が便利すぎるのでマップ探索はCJの一択になると思う。CJだけでほぼ全部の場所いけます。

攻撃の手数も多いので雑魚狩りに便利だしね

ですが、何か所か「2段ジャンプ」→「空中ステップ」でも届かない場所があり、そんな場所の宝箱の取り方を解説しておきます。

まずは「2段ジャンプ」→「空中ステップ」で距離を稼ぐ

  1. 落ちる前に空中でイーシャへキャラクター変更
  2. ジャンプボタン長押しで空中浮遊して進む

この方法で全ての場所に行くことが出来ます。

 

クリアまでの所要時間とクリア後の要素

メインクエストとサブクエストを全てやって12時間くらいでした。

クリア後の要素

  • 難易度HARDが追加
  • クリア時に「クリティカルマスター」「パーフェクトラック」を入手
  • クリア済みデータをロードすると最後のボス前から引継ぎスタート
  • サブクエストが追加(40個くらい?)

クリア後の感想

メインクエストだけクリアするなら10~12時間くらい、実績を全部解除したりしても15~20時間くらいで遊びつくせるボリュームです。価格が1500円くらいなので値段相応といった感じでしょうか。

個人的には思ったよりボリュームあったと思う

「戦闘が極めて単調」「サブクエストはほぼおつかい」「グラフィックが古臭い」という部分もあったけど、今回登場する3人のキャラクターはそれぞれ個性的に描かれていたし、あくまで【百英雄伝】のスピンオフ作品としてみれば悪くないんじゃないかなと思う。

難易度自体も優しいのでサクサクと進めて行けるのもいい。ファストトラベルでどんどん移動できるし、プレイしていてストレスがほとんどないんですよね。逆に言うと歯ごたえのあるアクションゲームをやりたい人には向いてません。本当に簡単なのでw

コメント

タイトルとURLをコピーしました